政治が迷走してますが [意見・提言]
私が幼い頃、周囲の大人たちはあと○○年(定年まで)働けばあとは気ままな年金ぐらしだと良く言ってました。現状から想像すると結構のん気な事言ってたと思うでしょうが、これこそが大切な事なのです。
今の世の中では、死ぬまで働かねければならぬのではないか、働かないと生きて行けないとして働く場はあるのかという将来への不安が常に付きまとう。
未来が見えない。将来が想像できない。これが閉塞感をもたらし、消費を抑制し、子供を育てるなどというリスクを負いたくないという心理になり、また拍車をかけてしまう無能な政策が日本を衰退させていると思われます。
子ども手当の理念は分かる。しかし、財源ないのに何馬鹿な事言ってるしやってるの?というのが国民のほとんどの人が思っているのではないでしょうか。
子供を育てるのに、現在の子供に将来借金を負わせる政策なんて馬鹿らしい。私が当事者(子供)だったら激怒しますよ。
同じ使うなら公立小学校・中学校までは学校に掛る金が一切掛からないようにするなどの方向にすればよい。
人口が減っているのに、政治家は減らさない。
税収が減っているのですから、定数削減、歳費削減は当たり前でしょう。
自分たちは懐の痛まない高い所から国民には増税して痛みを押し付けるという姿勢は反感買うの当然。
公務員給与については、民間の平均給与を参考にするというのは良いと思います。しかし、参考にしてる企業が比較的大きく給与が高めの企業なのです。
公務員の給与が非難されると、必ず「民間の平均を」って言われるけど本当の意味で民間平均ではない。
零細企業までとは言わなくても、もう少し小さめの企業まで含めて決定すべきだと思う。
生活保護とのバランス。
国民年金を納めて満額もらうより、条件によっては生活保護の方が金額が高い。
これなら、年金保険料を払わずに生活保護を受けた方が割が良い。
高速道路もそうだけど、とにかく現政権は金ないのに、借金繰り返して使おうとする。
返す当てもないのに、消費者金融やら闇金に手出して無駄使いするダメ人間と同じ構図ですよ。
鳩山政権は解散した方がよい [意見・提言]
子ども手当や高校無償化は、増税しなくても無駄を省けば財源はあると言っていた訳です。
温室効果ガス25%削減だって、実質的には無理で排出権の取引で金で買おうとしてるだけです。
ガソリン税だってあれだけ反対して、ガソリン値下げ隊とか馬鹿な事をやっていたのに結局名前を変えただけで存続。
高速道路無料化だって、どこへ行ったのか。
公務員改革だって、新規採用を減らすなんて突然言って若者の雇用悪化をさせるだけ。
郵政の巻き戻しもしそうだし、教員免許の更新制度もなくしちゃうの?
良い事といえば、タバコ税の増税くらいしか感じない。
でも、こんなブログをやっている私でも、タバコ税増税したからって他が良くないのであれば、何も応援できません。
期日前投票へ行きました [意見・提言]
今回の衆議院議員選挙も、いつものように期日前投票へ本日行ってきました。
衆議院議員選挙=ほぼ直接日本の国政となる選挙なので、都道府県議員や市町村議員、または参議院議員選挙より関心が高いのは当然と言えば当然なのですが、毎回行く期日前投票より投票に来ている人が多く、今回の選挙への関心の高さを実感しました。
ただ、気になるのはテレビを長い時間見ている人ほど民主寄りという集計が出ていることです。
テレビの視聴時間によって判断が変わるという事は、メディアに流される人が多いという事です。
前回、小泉郵政選挙でやはりテレビ等のメディアに流されて大量の議席を自民党に与えたのは、紛れも無く我々投票権を持つ国民です。そのくせ、今の世の中を悪くしたのは小泉だと言う。
悪いことが起きれば、誰かのせい。政治のせいにしたい気持ちは分かりますが、その政権は選んだのは私たち国民なのです。
メディアに流されずに、本当の情報を仕入れた上で、投票して頂きたいと思います。
「早寝・早起き・朝ご飯」は憲法違反??? [意見・提言]
日教組のHPには記載がありませんでしたが、「国民教育文化総合研究所」というところのHPに載ってました。どういう機関なのかというと、日教組のシンクタンクだそうです。
該当ページです。 http://www.kyoiku-soken.org/official/note/2007/12/20110123.php
なんだかね、主張してる内容が、呆れる。
どんな内容でも国が何かをしましょうと呼びかけるのは、ダメだと言ってるみたいです。日本という国はいらんと言ってるのですかね。
高速1000円 [意見・提言]
昨年ガソリンが値上がりした時は、一般道も混雑が少なくて自宅近くのいつも渋滞している道路が走りやすかった。
その時は、もっともっとガソリンの値段上がらないかなぁ~と内心思っていましたが、願い叶わず。。。
どの辺りの値段設定で今の利益が確保できるかは試算と実験販売が必要だと思いますが、薄利多売は良くない。忙しくなるだけで利益が上がらないですからね。
90年代頃から始まった、低価格・低利益・大量消費を見直して適正価格にしないと人間も環境も持たないのではないかと思う。
安く何でも手に入るのは良いことかも知れないけど、同時に物のステイタス感が損なわれ、所持する事に憧れを持たなくなる。それは労働意欲を減退させる数ある要因の一端でもあると思われます。
禁煙政策だけ見る訳にはいかない [意見・提言]
煙草に関する環境だけを見れば民主党なのですが、自分なりの視点で全体的に考えると民主党では不安が大きいです。
言っている事がどんどん変化しているのも気になります。
税源も気になります。
子供手当て→他の所得控除を無くし、増税の上手当ての散布。これでは子供が居ない家庭からの反発は必死では?手当てを出すのではなく、子供控除という形で子供のいる家庭の税負担を抑えればよいと思います。
高速道路無料→他の自動車関連税を引き上げて賄う→高速道路を使用しない人も負担
しかも、1000円にしただけでこの渋滞なのです。無料にしたら高速道路の機能を果たさないのではないでしょうか。
消費税引上げは棚上げ→単なる問題の先送り
無駄な財源を削る→どこにどれだけの無駄があって、どうすればいくら削減できるのかが不明
自分の仕事が経理・財務なので気になるだけかも知れませんが、根拠無き削減は出来ないのです。
自衛隊の給油活動の取りやめ→党首と幹部の言っている事が大分違います。
日本だけ特別扱いは出来ないのではないでしょうか。
党首の日本は日本人だけの物ではない発言→日本は日本人のものです。
在日外国人への参政権付与→反対です。上に書きましたが日本は日本人の物です。ある個人に対してどうやっても参政権を与えないとか、どうやっても投票権がもらえないのであれば問題ですが、帰化して日本国籍を取得するという手段があるのです。
(個人的な感覚ですが、他人がどんなに家族となじんで同居していても、その家の大事な決め事には参加できないと思うのですよ。それが、養子になるとか結婚するとかで家族になれば意見は尊重されるべきだし、述べる権利もあると思うのです。)
これを書いている最中も、FTAの問題でネット上では色々意見があるようですが、どうも一貫性がありません。
自民党を良いとは思いません。
出来れば、第3の信頼できる政党が望ましいのですが、それもありません。
しかし、消去法で今のところ自民かな。。。
自由民主党総裁選~解散総選挙 [意見・提言]
飲酒運転の厳罰化について [意見・提言]
福岡での痛ましい事故後、公務員をはじめ各企業でも飲酒運転に対し厳罰化する動きがでている。
警察による取締りも強化されてきている。
私の個人的意見としては、取締り強化も社会で受ける罰の厳しさもやっと動き出したのかという感じで、ココまでのプロセスがとても遅かった。
本当に、日本という国は事前に危機を察知して動く事が出来ない。
この機会に、現行の法律も厳しく改正すべきだと思います。
そんな中、飲酒運転で即免職は行き過ぎだと言っている知事もいるようだ。
兵庫県の井戸敏三知事と静岡県の石川嘉延知事である。
飲酒運転以外の処分案件と比較した場合に懲戒処分としてのバランスをあまりにも欠き過ぎていると言っているらしい。
他の事案は背景にある事情や、団体・個人に対する迷惑であり、飲酒運転に比べ他者の生命を危険に追いやる可能性は無いに等しいのではないか?
しかも、飲酒運転にやむをえない事情は存在しないし、そもそも飲酒運転しないのだからどんなに厳罰でも困る事はないはずである。
飲酒運転を厳罰化しないというのは、「少しくらいなら飲んで運転しても仕方ない」と言っているのに等しいのではないか。
飲酒運転の被害に遭った方やそのご家族の心情を、よく考えて頂きたいものである。
法律と道徳と価値観 [意見・提言]
最近法律に触れなければ何しても良いという発想が増えていないだろうか。
一昔前と違い、インターネット等で知識を得やすくなったり、法科大学院の設立などで法律家を目指しやすくなったりという法律に触れやすくなった環境の変化があるのでしょう。
私が思う法律というのは、最低限度の線引きとして「これ以上は駄目だ。ここを超えてはならない。」としているのであって、「ここまでならやって良いよ。」という意味ではないと思っている。
何かにつけて「法には触れていない。」「日本の法律上ではそれは違う。」などという言葉を見聞きするが、法律技術論以前に生活して行く上で大事なことがあるのではないでしょうか。
私も以前法律の勉強を少しかじった事があるのですが、その当時法的知識が増える度に、なんでもかんでも法律に結びつけ、「あれは違う。これは正しい。」など法律面から見た偏った見方しかできなかった時期があります。
これでは、物事を一方向からしか見ておらず、与えられた知識(法律)でしか価値判断が出来ていない。言い換えれば、そこには自分自身の価値観は存在していない。
法律とは形式上文面によって決められているだけであって、人間の感情や多面的な思考には付いて行けていない。
ある人が「私はこう思う」と言っているのであれば、賛否どちらの意見でも「私ならこう思う」と自分の価値観・思考を話して論じていくのが人対人の対話だと思います。
その話の中で法律論に及ぶのであればそれで構わないでしょう。
ある人が「私はこう思う」と自分の価値観を元に話しているのに対し、「法的はこうだ。だから違います」というのは根本的に間違えていると思う。というか、形式的に与えられた知識でしか物事を捉える事が出来ないのでしょう。
「法的にはこうでしょう」といっている事に対し「いや、法的にはこう見るのが正しい」といった議論なら理解できます。
法的判断をして法的に合っているのか間違っているのかを聞いている訳ではない。
そこには、正解も不正解も無いはずである。
何故なら、個々の価値観を表現しているのであって、法的判断を論じている訳ではない。
人々の様々な価値観のぶつかり合いの上、解決できなかった時に初めて持ち出してくるのが法律(決りごと)であり、対話以前に法律論から入るべきではない。
強要は罪悪だ。 [意見・提言]
何事も、強要というのは良くないとされている。
本人の為だと思っても、その当事者が迷惑だと感じれば強要はできない。
他人が迷惑だと感じているのであれば尚更である。
一昔前は酒を飲めない人に無理やり飲ませたりしていたが、最近ではあまり聞かなくなった。
(無くなったという事ではなく、少なくなったという事。)
強要して急性アルコール中毒にてもなれば、傷害罪ですからね。
男女の交際に関しても、ストーカー行為で捕まる時代ですし、強姦ともなれば当然犯罪ですね。
セクハラも今の時代においては大変なことになります。なんせ、相手の感覚による訳ですから。同じ事を言ったりしても、Aさんなら許せて、Bさんに言われるとセクハラ。こういう時代なんです。
で、たばこは?
たばこの煙は?
単にニオイだけで嫌がられてると思ってませんか?
例えニオイだけでも、嫌がる人に強要すれば充分犯罪になると思うのですが。
さらに言えば、頭痛・目眩・貧血・嘔吐・呼吸困難・目の痛み・喉の痛み・喉や目からの出血など喫煙者から見れば想像もつかないくらいダメージを負ってしまう人々が少なからずいます。
こうなると、もう傷害罪成立させても良いのではないでしょうか?
知らなかったとか、分らないとかいうのであれば過失傷害罪でも良いですけどね。
タバコの煙に対して、ものすごくダメージを受ける方々が居るという知識を得ていながらそれでも気遣いが出来ないのであれば、未必の故意の適用がいいのかな。
取りあえず押さえておいて頂きたいのは、タバコの煙さえなければ普通に健康に生活できる方々が、受動喫煙をした途端に体に変調をきたし、重病となってなってしまう方々が想像よりも大勢いるという事です。







